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ホームヘルパーになりたいときは・・
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ホームヘルパーに関する面白いニュースを
発見しました。
何でも、高齢者介護のヘルパーロボットを
ノルウェーで開発するのだとか。。。

ロボットがホームヘルパーの仕事をするという
ことなのでしょうが。。。
すごいですね。。
実はノルウェーも日本と同じように、
今後高齢化社会となることが見込まれている国で、
日本と同じように、ホームヘルパーなど
介護職に就く人が不足している状態のようです。

このロボットは主にホームヘルパーの仕事の
中でも、家事の介助を主に行う感じのようですが、
まあ、いれば助かるかも知れませんね。。。

しかし、家事介助が必要と言うことは
身体介助も必要な人が殆どでしょうから、
結局生身のホームヘルパーも必要なのは
代わりないかも知れませんが。。。

でも、お給料の割りにお給料が安いと言う問題は
ホームヘルパーがロボにお手伝いしてもらうことで
少しは解消されるかも知れませんね。。。

実際、自分がロボットに介助されたいかと
聞かれたら考えてしまいますが、
家事くらいならやってもらいたいですね~
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前回までに、コアリズム
取得方法を説明してきたので、今回は1級についてです。

ホームヘルパーの1級は、今まで紹介した
ホームヘルパー3級や2級とはちょっと違う部分が
あります。

それは、研修の受講資格があることです。
その受講資格というのは、

ホームヘルパー2級過程を修了し、かつ1年以上の
ホームヘルパーとしての実務経験を有する人

という感じです。

2級は3級を取得していなくても受講することが
できたわけですが、1級はそうは行かないのですね。。

なぜ、実務経験が必要なのかと言うと、
そもそもホームヘルパー1級の資格というのが、
現場で培ったノウハウを、さらにレベルアップさせる

という目的があるからなのです。
ホームヘルパーのチームをどのようにして運営していくか、
などマネジメントについて学んだりします。

ホームヘルパー1級を取得した人は、
主任などになったりする場合が多いようです。

受講時間は230時間です。
かなり長いですね。。。

そして1級の場合は、取得した後も
3年置きに継続養成研修というものを受講しなくては
いけません。
前回、ホームヘルパーの1級、2級、3級の違いを紹介
したので、今回はそのそれぞれの取得の仕方について
紹介したいと思います。

今日はホームヘルパー3級。

ホームヘルパーは資格ですから、試験があると
思っている人も多いようですが、ホームヘルパーは
試験は特にありません。

ホームヘルパー3級は
資格取得に特に条件もないので、取得しやすい
資格です、

実際どうやったらホームヘルパー3級を取得できるかと
いうと、都道府県の指定する養成研修を修了すると資格取得
することができるのです。

なので、詳細は都道府県に、、、ということになってしまいます。

しかし研修内容は、厚生労働省がある程度ガイドラインを作成
しているので、内容自体はどの都道府県も同じ内容になります。

3級の研修時間は合計50時間
うちわけ・・・講義25時間、実技17時間、実習8時間
となってます。

厚生労働省によると、ホームヘルパー3級は
3級は、2級ヘステツプすることを前提とした
ホームヘルプサービス事業入門研修課程とし、
ホームヘルプサービス事業に従事するに当たって必要な知識と
技術のうち基礎的なものを修得することとする

のだそうです。

ホームヘルパー3級は基本編っていう感じですね。

ホームヘルパーには1級から3級があるのは
知っていると思いますが、
具体的にどのように分けられているか、
今回は簡単に書いてみたいと思います。


★ホームヘルパー1級
訪問介護事業所で「サービス提供責任者」として、
後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等ができる

★ホームヘルパー2級
訪問介護で、身体介護・家事援助ができる。
取得後実務経験3年以上で、「サービス提供責任者」もできる。
また、老人施設においても、身体介護が出来る。

★ホームヘルパー3級
訪問介護において家事援助が出来る


このようになっています。

こうやって見ると、ホームヘルパー3級はかなり
できることが限られる感はありますね。

ホームヘルパーを目指す人の多くが
2級以上の取得を目指す理由がうなずけます。

しかし、3級の勉強で、かなり福祉に関する基本的な
ことが学べると思いますので、
まず3級から受験するのがいいのではないかなと
私は思っています。
最初はホームヘルパーを目指すが、行く行くはもっと
次のステップへ進みたいと思っている人も
基礎となる部分は大切なので、
じっくり勉強するのは大切だと思います。
ホームヘルパーさんは要介護者の身の回りのお世話を
全て行うものだという認識をされている方が結構
いるようですが、それは違います。

要介護者の方が自分で行えることは自分で行ってもらいます。
または要介護者が行うのをホームヘルパーさんが
お手伝いしたり、うまくいかないときだけ手助けしてあげたり
状況によって行うことの範囲は結構違ってきます。


実際のホームヘルパーさんのお話なんですけど、
要介護者の方はほぼ車椅子生活なのですが、
ゆっくりですが、体を動かすことができるので、
家事なんかは一緒にしたりするのだそうです。

そのホームヘルパーさんはなんとか楽しいこと、
やりがいのあることを見つけてもらおうと考え、
料理を要介護者の方に教えてもらうことを提案したそうです
(別にホームヘルパーさんは料理ができないわけでは
ないのですが)
普段は掃除などは一緒にしたりするものの、
包丁などを使うので、調理はホームヘルパーさんが
行っていたのだそうですが、

「煮物のおいしい作り方がわからないから
 教えて」と言って調理場の近くにいてもらい、
煮物を作る手順を要介護者の方に教えてもらいながら
ホームヘルパーさんが作る
なんていうことをしたそうです。
危険が伴わないことは少し手伝ってもらったりしながら。

そうしたら要介護者の方はいつもより沢山ご飯を
食べてくれたそうですよ

それからは要介護者の方の得意料理をいくつか
教えてもらっているそうです。
とても嬉しそうに教えてくれるんだそうです。

このホームヘルパーさんのアイデアはすばらしいですね。
少しでも要介護者の方に元気になってほしいという
気持ちが伝わります。

ちょっと感動しちゃいました。
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